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首都圏で電車に乗ると、私立の小中高校、大学と様々な広告が目につきます。時期にもよりますが、今の時期は結構目につく方です。

こういった公共交通機関にある広告を交通広告と呼ぶのですが、その効果測定に関わっていた事があります。その経験からお知らせしますと、学校は交通広告には向かないと言ってもいいです。もちろん交通広告が効果を発揮する商品・サービスはあります。その中に、学校や教育は、よほど特殊な事をしない限り、かけた費用の元を取り返す事はできません。

こういった電車内の広告の中でも、たくさんの学校が一緒の枠におさまっている広告スタイルに至っては、全く広告効果は無い、正直言ってお金を捨てていると言ってもいい程です。新聞や雑誌にも似たような広告がありますが、そういった広告で、自分の学校を認識してくれる人は、既に学校を知っている人しかいないのです。つまり、学校関係者や在校生・保護者、卒業生・保護者がメインターゲットなのです。この人達には広告で何かを告知する必要は、当然のごとくありません。

学校法人の広報担当の方とお話しすると、広告の費用対効果という概念が無い場合が多いので驚く事があります。正直言ってもったいないです。

多くの場合、広告の効果測定はしていないので、どういう広告が効果があったのかがわからない場合が多いのです。

広告は、効果をしっかりと見込み、どうしたら人がくるのかを戦略的に考える必要があります。
こちらでは、その戦略の立て方や各広告媒体の持つ役割を解説していますので、興味のある方はメールをください。
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2010.10.28 Thu l 生徒・学生募集(マーケティング) l コメント (0) トラックバック (0) l top
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