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震災以来、いろんなことを自粛しているというニュースを目にします。

結婚式や花見などがその代表なようです。

正直言って、被災地でないところでのこういった経済活動に直結する自粛は、何の役にも立たないでしょう。

被災地ではないところの人が、しんみりした顔をして毎日をつつましやかに生活すれば、被災地に笑顔が戻り、復興が早くなされるのであれば、大いに自粛すべきです。でも、現実はそうではないのです。

秋田で活躍しているタレントのシャバ駄馬男さんのツイッターにこんなツイートがありました。シャバ駄馬男さんが被災地の方にインタビューをした時のものだそうです。

「私達は他人の幸せや喜びをねたむほど落ちぶれてはいない。皆さんどうぞ我慢せず楽しい時は笑い嬉しい時は喜んでください。私達も一日も早く皆さんに追いつきます」

この強さに、被災地にいない我々は応えなければと切に思うのです。

不必要な自粛は、日本経済を停滞させます。それは復興支援への停滞も意味するほど深刻になりかねないのです。だから、被災地にいない我々は、極力日常を取り戻すべきだと思うのです。

被災地では、職を失った人だって多くいるのです。その人達の雇用をしっかりとできるようにするには、日本経済が今以上に強く、大きくならなければなりません。

だから、花見もやれば良いんです。ただ、騒がしいだけのお祭り騒ぎ的な花見はやめ、花の美しさを愛でながら被災地に思いをはせ、花見の料理には、すこしでも被災地産のものを盛り込んでみてはいかがでしょうか。

これから、被災地にも花は咲きます。茨城・福島・宮城では4月中旬から下旬、岩手ではゴールデンウイーク前後でしょう。そのころに、被災地の人も花を愛でて心がいやされるようにするためにも、我々は立ち止まってばかりいてはいけないと思うのです。

みなさんはどうお感じになりますか?
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2011.03.30 Wed l 日々の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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