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防災と共に学校で重要なのが防犯です。防災と防犯が揃って、安全となります。

私は仕事柄いろいろな学校さんにおじゃましますが、訪問者への出入管理は、正直言ってこれでいいのかといつも考えさせられます。

多くの場合が、事務室で手続きをします。警備員室があるところや警備員さんがいるところもありますが、あまり多くはありません。

入校手続きの際、私は身分を証明できるものの提示を求められた事が今まで一度もないのです。

これには、この手の仕事を始めた頃は面喰いました。

私がどこの誰であるのかを証明することもなく、学校内へ自由に入ることができるのです。

例えば、企業であれば、訪問先では悪くても入口や受付で担当者が迎えに来るまで一歩も中には入れません。厳しいところでは、身分証明証を提示し、連絡のつく電話番号を受付で書きます。そして入館証をもらい、担当者のいる部署へ歩いていくか、担当者が迎えに来るまで待つこととなります。

退出の際も、退出時間の記入の他に、厳しいところでは持ち物検査まであります。小売店や量販店では、従業員の持ち物検査もあります。

学校でここまで厳密にやる必要は無いにしても、最低限訪問者の身分証の提示と確認は必要だと思うのです。

ある程度公共に開かれる性質が学校にはありますが、訪問者は誰でもノーチェックで入校できる現状のシステムでは、防ぐことができる犯罪も防げない状態になると危惧する次第です。

せめて警備会社を入れているのであれば、最低限の警備会社の仕事をさせるべきでしょう。
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2011.06.19 Sun l 学校の安全 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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