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幼児英語教材販売会社で、数百人というママにインタビューして気がついたのですが、みんな子育てに悩んでいるんですよね。

いつも自分のやり方が正しいのか、ちゃんと子育てできているのか、そんな思いからいろんな情報を得ようとネットやネット以外の集まりに積極的に参加したりするようです。ですから、座談会形式のインタビューをすると、最後は子育ての悩み相談会なんかになったりもしていました。

考えてみれば、子どもを親だけが育てるという時代は最近のことで、それこそ戦前ぐらいまで、核家族の方が少なく、3世代、4世代の大家族はあたりまえだったわけです。そうなると、子どもをみる大人ははるかに多かったわけで、子育てが初めてという状況がなくなるわけです。

親が子育てで悩めば、すぐ側にそれに答えを言ってくれる人がいたというのは、環境的には頼もしいものです。もちろんそれに伴う、別の問題もあったかもしれませんが、メリットの方がはるかに大きかったのではと想像できます。

アメリカインディアンの格言にこんなのがあります。

「ひとりの子どもを育てるには、村中の努力が必要だ」

この言葉を見たとき、そうだよなぁ、と頷いていました。
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(2001/11)
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昔も今も、国が違っても、子育ての知恵は変わらないものだと思いました。

だから、子育ては一人で悩んじゃダメなんです。
いつでも誰かが助けてくれるはずですから、側にいる人に相談してみてください。御両親が近くにいればそれが一番いいのでしょうが、それがかなわない人は、子育てが終わったご近所さんへ。

それも憚られるようでしたら、当研究所附属のエンジェル幼稚舎にて育児に関する相談を受け付けていますので、お気軽にメールでもください。

連絡先はこちらです。

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2012.08.29 Wed l 幼児教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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