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我が幼稚舎が開園してから4カ月がたとうとしています。

預かるお子さまも徐々に増え、今月は問い合わせなどが多く、対応に手が回っておりません。申し訳ありません。

さて、日々ちびっ子と接していると、いろんな事に気づかされる事が多いです。

よく、0歳から2歳ぐらいまでの子どもは、言葉もしゃべる事ができないし、何もわかっていないという方がいますが、私はそうは思いません。大人が思っている以上に、いろんな情報を取り入れ、自分なりに判断していると思います。こちらが言う事もほとんどわかっているのではと思うぐらいです。

我が幼稚舎は、お子さまの送迎をします。保育園では珍しいそうですが、少人数だからできるサービスです。いつもだいたい送りの子が2~3名一緒になります。ある日、いつも2番目に送る子がご家庭の事情でいつもよりも遅い時間を希望されました。いつも3番目に送る子を2番目にしてまわってきてちょうどいい時間でした。

さて、3人の園児を乗せ出発しました。1人目まではいつもの道順です。でも次から道が違う事になります。するといつも2番目に送っている子が泣きだしたのです。自分の家にいかないとわかったのでしょう。

正直驚きました。

「ごめんね~、今日は○○ちゃんの家に行ってから、お家に行くからね~」となだめたのですが、泣きやみません。しかたなく、お家の都合のことなど細かに、大人に話すように言って聞かせたら、納得できない顔をしながらも泣きやみました。

私は、この子が大人のように道を全て覚えているとか、私が説明した言葉を一言一句全て理解しているとかいう気は毛頭ありません。ただ、ある領域までは理解できているとしか考えられないと思ってます。

子どもの能力はあなどれません。しかもものすごい勢いで成長していきますから、その吸収速度といったらとてつもないことでしょう。

大人になって幼児期の記憶がほとんどない人が多いと思います。私もかろうじて記憶にあるのは、4歳ぐらいからでしょうか。これは私の私的仮説ですが、幼少期の記憶がないのは、そうしないとパンクするぐらいの情報量をこの時期に得るからだと思います。認識や言語などのベースはこの時期にできるわけですから。

我が幼稚舎では、園児の日頃の様子を毎日2回、写真付きのメールで保護者の皆さまに送っています。そのメールは記録し、連絡帳としての機能もあります。これがけっこう保護者の皆さまに、その日の様子が良くわかると好評です。連絡帳としてまとめている過去の写真を振り返ると、こんなに小さかったのか、まだ赤ちゃんだね、などとその成長ぶりに驚かされます。

たった数カ月でものすごい変化があるのだなと改めて感心します。



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2013.02.18 Mon l 幼児教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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