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ど忘れってありますよね。歳とともにその頻度は多くなり、自分でも困った事態に追い込まれることがあります。

そんな中に、今目の前にいる人の名前がわからなくなる時ってパニックになりませんか?

そんな時、相手の心証を害することなく、名前を聞き出す方法があるんです。

まず相手に「名前なんだっけ?」と単刀直入に聞きます。
相手は、怪訝な、場合によっては不快感をあらわに「○○ですよ」と姓の方を名乗ります。
すかさず「○○だってのは分かっていますよ、私が聞いたのは下の名前です」と言います。

これによって、相手は勝手に「あ~、下の名前か、それは聞かれても仕方がない。それにしてもちゃんと姓は覚えていてくれているんだ」と一度気持ちが下に沈んだだけに、上に上がる振れ幅が大きくなり、気分を害することはなく、しかもちゃんと名前が聞き出せるというわけです。

これは、故田中角栄元首相がよく使っていた方法だそうです。

これはよく考えられた方法だと思います。

是非一度試してみてください。
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2010.11.09 Tue l 研修 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

早速
最近特に物忘れが激しいんで、使わせていただきます。
2010.11.19 Fri l アトムパパ. URL l 編集
Re: 早速
アトムパパさん、コメントありがとうございます。
是非使ってみてください。人たらしの田中角栄直伝ですから。
2010.11.19 Fri l 佐々木 健. URL l 編集

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